丸山珈琲の浅煎り定番「さわやかブレンド」を手に入れたので、粕谷哲氏考案の「10投式(Neo 10投式)」メソッドで抽出してみました。
極粗挽きにした粉へ小刻みに10回注湯することで、過抽出や雑味を抑えつつクリーンな甘みと酸味を引き出すアプローチ。今回はグラインダーにLAGOM casaを使い、粒度1400μmの粗挽き設定でデータを計測しながら検証してみた記録です。
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極粗挽きにした粉へ小刻みに10回注湯することで、過抽出や雑味を抑えつつクリーンな甘みと酸味を引き出すアプローチ。今回はグラインダーにLAGOM casaを使い、粒度1400μmの粗挽き設定でデータを計測しながら検証してみた記録です。
続きを読む使い始めて2ヶ月弱。LATTÈAのスチームノブ(スチームバルブのダイヤル)がめちゃくちゃ固くなった。
両手で回しても1周できないレベル。片手だとギギギギと悲鳴を上げる。さすがにこれはマズいと思い、制作者の山下さんの動画を参考にメンテナンスしたら一発で解消した。同じ症状で困っている人に向けて、やったことをそのまま書く。

スチームバルブ内部の潤滑が不足している。LATTÈAに限らず、エスプレッソマシンのスチームバルブは高温・高圧のスチームにさらされるため、グリースが劣化・消耗しやすい。使っているうちに固くなるのは構造上避けられない。
約3年間、Flair 58xという非電気式のレバー式エスプレッソマシンを使ってきた。手動レバー式で、エスプレッソを極める道具としては申し分ない。ただ、やっぱり冬が来ると美味いラテも飲みたいってなるんですよね。結局。
そこで新しくGETしたのが、home cafeの「LATTÈA(ラテア)」。購入から1ヶ月経ったので、じっくり使い込んだ上でのレビューをまとめます。

Flair 58xにはスチーマーがない。NanoFormerProでミルクフォームを作っていたんだけど、適温でトロトロのミルクができる点は満足していた。ただ、使用後に一度洗わないと次が作れないのが地味にストレスで。家族や友人にラテを出す時、一杯ごとに洗うのは正直面倒だった。
あと底面にミルクが固着して、キレイにするのがちょっと大変。
そんな時、YouTubeで偶然見かけたのがラテアの紹介動画。デュアルボイラー搭載で11万円。これだ、と。
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コーヒー器具のアップデートは、いつだって心が躍ります。
今まで約3年間、HAGOOGI(ハゴオギ)の電気ケトル(0.8L)を愛用してきました。 2022年6月に購入してから毎日のようにドリップやエスプレッソの湯沸かしに活躍してくれましたが、最近になって不調が見え隠れするように。
台座にセットしても反応しなかったり、途中で止まってしまったり。表示温度と実際の温度にズレを感じることも増え、「そろそろ寿命かな」と判断しました。
そこで新しくお迎えしたのが、Epeios(エペイオス)の電気ケトル「Eco Series (CP004)」です。
今回は、長年使ったHAGOOGIとの比較を交えながら、なぜこのケトルを選んだのか、実際の使い心地はどうなのかをレビューしていきます。
続きを読むLAGOM casa Conical Burr Grinder (ラゴム カーサ)

前の持ち主がある程度キレイにしてくれてるかなと思ったけど、がっつり粉が付着してたので分解清掃してみました。
ダイヤルを回して外す。ホッパーは半時計回りで外す
