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エスプレッソ大好き人間のコーヒーブログ コーヒーおよびその他ドリンクのレビューとか

【抽出記録】丸山珈琲「さわやかブレンド」をLAGOM casa×V60 Neo 10投式で淹れてみた

丸山珈琲 【初めての方に!コーヒー豆お試し3種セット】コーヒー専門店 スペシャルティコーヒー 焙煎豆 ブレンドコーヒー 飲み比べ 浅煎り 中煎り 深煎り (100g×3袋 豆)

丸山珈琲の浅煎り定番「さわやかブレンド」を手に入れたので、粕谷哲氏考案の「10投式(Neo 10投式)」メソッドで抽出してみました。

極粗挽きにした粉へ小刻みに10回注湯することで、過抽出や雑味を抑えつつクリーンな甘みと酸味を引き出すアプローチ。今回はグラインダーにLAGOM casaを使い、粒度1400μmの粗挽き設定でデータを計測しながら検証してみた記録です。

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LATTÈA(ラテア)使用開始から2ヶ月でスチームノブが固い?壊れた?→食品機械用グリースで一発解決した

使い始めて2ヶ月弱。LATTÈAのスチームノブ(スチームバルブのダイヤル)がめちゃくちゃ固くなった。

両手で回しても1周できないレベル。片手だとギギギギと悲鳴を上げる。さすがにこれはマズいと思い、制作者の山下さんの動画を参考にメンテナンスしたら一発で解消した。同じ症状で困っている人に向けて、やったことをそのまま書く。

  • 症状
  • 原因
  • 解決策:食品機械用グリースの塗布
    • 用意するもの
    • 手順
  • ビフォーアフター
  • 塗布箇所の写真
  • どのくらいの頻度でやるべき?
  • まとめ
    • 関連記事

症状

  • スチームノブを回す時に異常な抵抗がある
  • 片手では力を入れてもギギギギと引っかかる
  • 両手でも1周回しきれない状態(←かなり末期症状だと思う。このまま使ってたら壊れてたかも)
  • 使用開始から約2ヶ月で発症

原因

スチームバルブ内部の潤滑が不足している。LATTÈAに限らず、エスプレッソマシンのスチームバルブは高温・高圧のスチームにさらされるため、グリースが劣化・消耗しやすい。使っているうちに固くなるのは構造上避けられない。

解決策:食品機械用グリースの塗布

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home cafe「LATTÈA(ラテア)」1ヶ月使用レビュー|おうちバリスタの終着点かもしれない

約3年間、Flair 58xという非電気式のレバー式エスプレッソマシンを使ってきた。手動レバー式で、エスプレッソを極める道具としては申し分ない。ただ、やっぱり冬が来ると美味いラテも飲みたいってなるんですよね。結局。

そこで新しくGETしたのが、home cafeの「LATTÈA(ラテア)」。購入から1ヶ月経ったので、じっくり使い込んだ上でのレビューをまとめます。

なぜ買い替えたのか

Flair 58xにはスチーマーがない。NanoFormerProでミルクフォームを作っていたんだけど、適温でトロトロのミルクができる点は満足していた。ただ、使用後に一度洗わないと次が作れないのが地味にストレスで。家族や友人にラテを出す時、一杯ごとに洗うのは正直面倒だった。

あと底面にミルクが固着して、キレイにするのがちょっと大変。

そんな時、YouTubeで偶然見かけたのがラテアの紹介動画。デュアルボイラー搭載で11万円。これだ、と。

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HAGOOGIからEpeiosへ。高コスパなドリップケトル「Epeios Eco Series (CP004)」購入レビュー

コーヒー器具のアップデートは、いつだって心が躍ります。

今まで約3年間、HAGOOGI(ハゴオギ)の電気ケトル(0.8L)を愛用してきました。 2022年6月に購入してから毎日のようにドリップやエスプレッソの湯沸かしに活躍してくれましたが、最近になって不調が見え隠れするように。

台座にセットしても反応しなかったり、途中で止まってしまったり。表示温度と実際の温度にズレを感じることも増え、「そろそろ寿命かな」と判断しました。

そこで新しくお迎えしたのが、Epeios(エペイオス)の電気ケトル「Eco Series (CP004)」です。

今回は、長年使ったHAGOOGIとの比較を交えながら、なぜこのケトルを選んだのか、実際の使い心地はどうなのかをレビューしていきます。

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中古のOPTION-O LAGOM casaをゲットしたので分解清掃してみた

LAGOM casa Conical Burr Grinder (ラゴム カーサ)

LAGOM casa メンテナンス手順

前の持ち主がある程度キレイにしてくれてるかなと思ったけど、がっつり粉が付着してたので分解清掃してみました。

準備

  • 電源コードを抜く
  • ブロワー、ペーパータオル、細ブラシ、(必要に応じてモンキーレンチ)を用意

分解

ダイヤルを回して外す。ホッパーは半時計回りで外す

回すだけでホッパーを取り外せる

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